島根県出雲市で「ゼオライト」の製造・販売を行っている株式会社イズカです。

施工実積|エコスパイス工法研究会|天然ゼオライト製造・販売の株式会社イズカ

施工実積

エコスパイス工法とは酸性硫酸塩土壌(海成粘土)の緑化、改良工法です。長期緑化のために、土壌改良機能を持たせていることを特徴としています。

エコスパイス工法は、14年間で約30万m2の施工面積を持つ工法です。選択される理由には

  1. 酸化を防止するための土壌改良効果を有している
  2. 酸化しても重金属を保持する機能を有している
  3. 現象だけではなく化学的に原理が解明されている
  4. 機能は、生物的な影響、周辺環境の影響を受けにくい
  5. 周辺への生物的影響を及ぼさない
  6. 長期間の機能維持の実績を有している(短期間の実績だけではない)

があります。

施工面積

エコスパイス工法は、全国各地で採用されており、緑地を保ち続けています。
採用箇所を赤丸で示しています。

地域 延べ施工面積 地域 延べ施工面積
北海道 11,800m2 京都府 7,000m2
山形県 9000m2 和歌山県 3,500m2
新潟県 45,500m2 三重県 250m2
茨城県 20,100m2 広島県 1,500m2
長野県 9,900m2 島根県 40,400m2
富山県 11,400m2 山口県 17,000m2
石川県 70,350m2 福岡県 2,000m2
愛知県 8,500m2 佐賀県 1,000m2
岐阜県 1,650m2 鹿児島県 1,000m2
滋賀県 1,050m2

実績一覧

エコスパイス工法研究会では、過去に行われたエコスパイス工法の追跡調査を行っています。
はじめから強酸性を示していた土壌はもちろん、将来的に酸性土壌になると思われる土壌でも良好な生育状況を確認しています。
実際の施工現場写真を使って説明いたします。