
エコスパイス工法とは酸性硫酸塩土壌(海成粘土)の緑化、改良工法です。長期緑化のために、土壌改良機能を持たせていることを特徴としています。
エコスパイス工法は、14年間で約30万m2の施工面積を持つ工法です。選択される理由には
があります。
エコスパイス工法は、全国各地で採用されており、緑地を保ち続けています。
採用箇所を赤丸で示しています。

| 地域 | 延べ施工面積 | 地域 | 延べ施工面積 |
|---|---|---|---|
| 北海道 | 11,800m2 | 京都府 | 7,000m2 |
| 山形県 | 9000m2 | 和歌山県 | 3,500m2 |
| 新潟県 | 45,500m2 | 三重県 | 250m2 |
| 茨城県 | 20,100m2 | 広島県 | 1,500m2 |
| 長野県 | 9,900m2 | 島根県 | 40,400m2 |
| 富山県 | 11,400m2 | 山口県 | 17,000m2 |
| 石川県 | 70,350m2 | 福岡県 | 2,000m2 |
| 愛知県 | 8,500m2 | 佐賀県 | 1,000m2 |
| 岐阜県 | 1,650m2 | 鹿児島県 | 1,000m2 |
| 滋賀県 | 1,050m2 |
エコスパイス工法研究会では、過去に行われたエコスパイス工法の追跡調査を行っています。
はじめから強酸性を示していた土壌はもちろん、将来的に酸性土壌になると思われる土壌でも良好な生育状況を確認しています。
実際の施工現場写真を使って説明いたします。





